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電気エンジン

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ガソリンに代わってクルマを走らせることが出来るエネルギーの開発がすすめられてきましたが、それの代表的存在と言われているのが「電気エンジン」を搭載している電気自動車です。電気自動車は今の必需品である携帯電話や充電式の電気製品と同じで、家庭用の電気コンセントででも充電できるエネルギーシステムを持っており、その電気を使って走るクルマになります。

これは従来までクルマの常識であったガソリンと言う概念を根底から覆すものであり、近い将来の車業界では「ガソリンスタンド」がなくなって、「電気スタンド」に変わると言う可能性も無きにしもあらずとなっています。しかし、この電気自動車が搭載している電気自動車はまだまだ問題点もあります。

まず、ガソリンスタンドでガソリンを給油するのにはそれほど時間が掛かりませんが、電気エンジンに家庭用のコンセントから充電するには短くても6時間、長くて8時間と言うように人間の睡眠時間くらいの時間が掛かるので、そこがネックとなっています。それから水没してしまったときには電気を使ったエンジンですから、中に入っている充電式の電池がショートして爆発してしまう可能性があり、問題はまだ多いものとなっています。


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