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iーMIEV

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日本で発売されている電気自動車のひとつが、三菱自動車の発売しているiーMIEV(アイミーヴ)です。このiーMIEVですが、もともと三菱自動車から発売されているコンパクトカーのi(アイ)のエンジンを電気エンジンに変更したモデルであり、100パーセント電気だけで走ることが可能な量産型の電気自動車になります。

このiーMIEVが発表されたのは2006年10月のことであり、実用化されて市販されるに至ったのはそれから3年後の2009年6月でした。なによりも、今までのクルマに搭載されていたガソリンエンジンに代わる「リチウムイオン二次電池」を中心としてパワーユニットが搭載され、電気自動車として量産化されることにあんったのは大きなテクノロジーの進歩でありました。

それまで発売されていたハイブリッドカーとくらべてみても、このiーMIEVは使用するエネルギーがそのハイブリッド車の3分の1から4分の1におさえられますし、二酸化炭素の排出も電気エンジンのためにまったくありませんから、低燃費かつクリーンなエンジンを載せた次世代のクルマとしてこのiーMIEVは販売されていますが、普及と言う面においてはまだまだ先になりそうです。


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