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リーフ

電気自動車の歴史は、三菱自動車から発売されたiーMIEVと言うものが量産化されて発売されましたが、日産からもそのiーMIEVと同じ100パーセント電気のみをエネルギーとする電気自動車が発売されています。それは「リーフ」と呼ばれている日本、アメリカ、イギリスで生産されているクルマであり、テレビのコマーシャルなどでも良く目にすることがありました。

これもまた次世代のクルマ業界を担うかもしれないと言われている電気自動車の量産車であり、もともとは同じ日産のキューブやティーダをベースとして実験用のプロトタイプがつくられました。そして2010年の12月に日本とアメリカにおいてこのリーフが発売され始め、2012年にはヨーロッパ各国をはじめとした世界中の国々においても発売されています。

それからこのリーフはレース活動もすることを視野に入れており、メーカー直結のアフターパーツメーカーであるニスモが開発をすすめています。あの有名なルマン24時間レースへの参戦や、リーフだけのワンメイクレースの開催も考えているとされ、一般道だけでは無くサーキットでも電気自動車がメインとなる時代がやってくるかもしれないと期待がされています。

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