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ハリアーの歴史

自動車には大部分のパーツが共有された姉妹車や兄弟車、それから派生車種が昔から登場しています。トヨタ自動車でも、古くはレビンとトレノがあったり、近年ではノアとヴォクシー、アルファードとヴェルファイアなど、ミニバンに多く見られます。

北米において大ヒットを飛ばし、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを確立するほどの知名度を誇ったハリアーにもそれは存在します。
それが2000年のマイナーチェンジの時に登場した「クルーガー」と言うモデルです。エンジンこそ同じラインナップになっているものの、デザインはどちらかと言うと、ランドクルーザーを彷彿とさせるものになっています。国外ではハイランダー」の名前で発売されています。

その後のマイナーチェンジにおいては、ハリアーのラインナップには無い、3列シートで7人乗りのモデルが登場しています。またハイブリッドモデルも存在しましたが、日本国内向けは2007年で生産が終了し、後継車はヴァンガードとされました。

ハリアー

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