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静かさと乗り心地のよさ

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2代目まで発売されているハリアーの、初代が日本国内で誕生したのは1997年の12月でした。その4ヵ月後の1998年3月には、レクサスブランドとして、北米で「RX」の名前で登場しています。

さて、この車のポイントとは、なんと言っても自動車に新しいジャンルを生み出したことにあります。
それまでのSUVには乗り心地の悪さが指摘されていたり、エンジンの音や走行時の振動が大きかったりという悪評がありました。トヨタではこれらの問題に立ち向かうべく、同社のセダンである「カムリ(6代目)」の車台をベースにすることを思いつきました。

その結果、SUVでは画期的なほどの静かさと乗り心地のよさを実現し、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」と言う、新たな自動車のジャンルを打ち立てることに成功したのです。エンジンは3000ccと2200ccモデルのものから選ぶことが出来、4速オートマチックミッションのみの設定がされていました。それからマイナーチェンジと同時に、姉妹車にクルーガーと呼ばれるモデルが登場しています。

ハリアー

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