Top >> 日本のメーカー >>  ダイハツ、マツダのハイブリッド車

ダイハツ、マツダのハイブリッド車

エコカーに関してトヨタ、ホンダ、ニッサンと少し違う路線を進んでいる国内メーカーがダイハツとマツダです。

 

少数派かもしれませんが、業務の軽自動車にハイブリッドタイプをお探しの方がいらっしゃるかもしれません。現在は残念ながら生産が終了していますが、ダイハツが商用軽自動車のハイゼットカーゴのハイブリッドタイプを発売していました。2005年に発売され、2006年の省エネ大賞を受賞したこの車は、トヨタのハイブリッドシステムを採用しており、1Lあたり20kmという燃費と商用車としての実用性を兼ね備えた車として評価を集めました。しかし、この分野の車として200万円を超える高価格が響いたのか、2010年にハイブリッドタイプの生産が終了し、現在はガソリン車だけとなっています。中古市場では見かけることができるかもしれません。ダイハツは、20119月にハイブリッド車ではありませんが、ガソリン車で30km/Lという画期的な低燃費を実現したミラ イースという軽自動車を発売。ガソリン自動車ながら低燃費、低価格を両立させた「第3のエコカー」という選択肢を提示しています。

 

マツダは、水素を燃料とする水素ロータリーエンジンを搭載した車の開発を続けてきました。水素でもガソリンでも走行できる独自のハイブリッドシステムを持っており、現在、これを搭載したマツダ RX-8 ハイドロジェンRE ハイブリッドを2009年からリース販売しています。このほか、いわゆるハイブリッド車ではありませんが、ダイハツ ミライースとならぶ30km/Lという低燃費を実現したデミオで「第3のエコカー」を提示するほか、クリーンディーゼル車の普及にも力を入れています。

日本のメーカー

関連エントリー

ダイハツ、マツダのハイブリッド車
スズキのハイブリッド車
ニッサンのハイブリッド車
ホンダのハイブリッド車
トヨタのハイブリッド車