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ニッサンのハイブリッド車

ニッサンは日本を代表する自動車メーカーの1つですが、ハイブリッド車に関しては、トヨタ、ホンダと比べて存在感が薄いような印象があるかもしれません。ニッサンのサイトを見てみますと、20004月に「ティーノハイブリッド」を100台の限定販売、その後トヨタと技術協力関係を締結し、2007年にはアルティマを米国で発売とあり、これまで日本国内でニッサンのハイブリッド車を見かける機会が少なかったことは確かなようです。

 

現在、ニッサンの車種の中でハイブリッドシステムを搭載しているのは、同社のフラッグシップとも言える高級セダンのフーガです。これに続いて近日発表されたのが、同じく高級車として名高いシーマのハイブリッド。20125月にハイブリッド専用車として発売されることが決まっています。また、2013年には高級スポーツカーのスカイライン(海外名インフィニティ)にもハイブリッドタイプのラインナップすることが予定されており、ニッサンも着々とハイブリッドの車種を増やしていくことが分かります。

 

そんなニッサンがエコカーとして力を入れているのが電気自動車。201012月に発売された100%電気自動車のリーフは、電気自動車として初めてとなる2011-2012カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど大きな話題を呼びました。今はまだ価格が400万円を超えることや電気自動車のためのインフラの課題など普及にはまだ少し時間がかかる印象がありますが、ハイブリッド車と並んでこれからの新しい自動車の一翼を担うことが期待されています。

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