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新エコカー補助金の概要2

新エコカー補助金を申請する際に注意が必要なことは、交付を受けると1年間の間、事故などの例外を除いて売却をすることができません。これに反してしまうと補助金を返納しなければなりません。車を購入して1年以内で売りに出すというようなことはあまり考えられないかもしれませんが、車選びは慎重にするにこしたことはありませんね。また、2010年度燃費基準+25%は、2015年度燃費基準よりもやや緩やかな基準となっており、エコカー減税の対象となる自動車に比べて補助金が交付される車種は広がっています。そのため、エコカー減税は受けることができなくてもエコカー補助金の交付が受けられる車種もありますので、減税の対象外だと思っても補助金に該当しないかをチェックしてみましょう。

 

前回の補助金と異なる点は、軽自動車の補助金額が5万円から7万円に増額されていること。軽自動車は相対的に税額も安くなるために前回のエコカー減税、エコカー補助金ではその恩恵が薄くなってしまったために販売が伸び悩んだという指摘があり、それを受けて今回の増額につながっているようです。また、車齢が13年を超過した自動車を廃車して乗り換えた場合に交付されていた補助金25万円もしくは12.5万円については、今回の制度からなくなりました。

 

今まで見てきたように、ハイブリッド車であれば減税も補助金も受けられることがほとんどですが、エコカーと呼ばれる自動車が必ずしもハイブリッド車だけではなく、様々な選択肢があることもお分かり頂けたことと思います。せっかくの減税・補助金ですから有効に活用したいですね。

新エコカー減税&補助金

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