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ハイブリッドのデメリット

ハイブリッド車は燃費がよくて新しい世代の車として支持を集めていますが、購入の際には色々な面からよく検討をすることが必要です。まず、価格が一般的な乗車と比べて割高なことは否めません。ハイブリッドシステムを搭載し、また燃費を向上させるために軽量化をするなど、どうしても製造過程での原価が上がってしまうことを想像すれば、これは致し方のないことと言えるでしょう。ですから、購入する際には、実際の燃費がどの程度になるか、また購入する際の免税、自動車税などを計算して、この割高になる価格と比較してみることが大切です。


また、ハイブリッド車がその燃費の良さを活かすことができるのは、低速での走行や加速と減速を繰り返すような環境であるという前提を知っておくことは大切です。例えば、都心部や人口が多い地域で信号待ちや渋滞などが頻繁にあるような環境では、ハイブリッド車はその燃費性能を最大限に発揮することができますが、郊外のようにあまり信号待ちがないようなところや高速走行が多い場所では、その性能を発揮することがあまりできません。実際、ヨーロッパのように高速走行が重視されるような環境が多い国や地域においては、ハイブリッド車は日本ほど普及していないそうです。自分がどのようなシーンで車を使うのかということをよく知った上で使う車を選択する必要があるようです。せっかく割高なハイブリッド車を購入したのに実際の燃費がよくなければ意味がなくなってしまいます。

ハイブリッド車ってどんなもの?

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